会議は短時間で済ませましょう!優秀な人の頭の回転の良さ

何の為の会議なのかを明確に

会議の時間が長い、意義がわからないなどの問題を抱える人や企業は多い。定例会議などでは毎回同じようなことばかりで、時間をただただ浪費しているなんてことも。会議は、多くの社員または全社員が出席する場合も少なくないですが、そうすると資料配布に時間がかかったり多くの意見が飛び交ったりする中で論点がズレて長引いたりすることがあります。なので会議は社内でも優秀な人が少数で行うほうがベターです。

そこで決定した情報を他の社員に用紙や掲示板で伝えれば良いのです。優秀な人は会議のゴールを明確に設定し、それに向かって突き進むことができます。つまり論点がズレた場合にすぐ気づき、方向修正できます。AがゴールなのにBの話になり、それからCの話になるなどを繰り返せば当然時間がかかります。


会議準備にかかる時間を減らす

会議の問題は、何も会議中だけのことではありません。会議で使う資料を作成しなければならないからです。もし、その会議で使う資料を作成するのに一週間など長い時間がかかっていたとするならば、それは良くありません。会議は確かに会社をより発展させるためのものですが、会議をすることでお金が発生する訳ではありません。優秀な人はこのようなことに時間はかけず、資料作成をしたとしても数十分で終わらせます。また、会議は机に座ってパワーポイントを使ってやらなければいけないなどという決まりはありません。極論を言えば喫煙所で立ち話をしている時に、会議のゴールを決めてしまっても構わないのです。

優秀な人と言うのは、とにかくすべてが早いのです。準備が早い、結論に到達するのが早い。ダラダラしないよう、常に時間を区切って自分を高める努力をする必要がありますね。